代表プロフィール

ご挨拶
日本と米国で25年以上にわたり、臨床医、病院経営者、そして教育者として医療に携わってきました。麻酔科・内科・集中治療科での臨床経験に加え、米国で法学を学び、医療と法律の双方の視点から、より安全で質の高い医療システムの実現を目指してきました。
日本では急性期基幹病院の院長として病院運営や患者安全、多職種連携を推進し、米国では大学病院や退役軍人病院で診療・教育・危機管理に従事してきました。現在はハワイを拠点に、日米双方の医療現場にて診療・教育に携わるとともに、日本と米国を結ぶ新たな医療連携の実現に取り組んでいます。
Oliver Global Health Partnersでは、日本と米国、それぞれが培ってきた優れた医療、教育、人材、教育プログラムなどを通じ、両国の未来のために貢献したいと考えています。
日本と米国、それぞれの強みを学び合い、人と人、医療と医療をつなぐことで、新たな価値が生まれると信じています。ハワイという両国を結ぶ場所から、健康な未来を世界へ届ける架け橋となること。それが、私たちの使命です。
加藤良太朗
1999年東京大学医学部卒。帝京大学医学部附属市原病院(当時)麻酔科、米国ワシントン大学医学部内科、同大学ロースクール、米国セントルイス退役軍人病院内科(ホスピタリスト部門)、米国ピッツバーグ大学医学部集中治療科などを経て、2015年より板橋中央総合病院総合診療内科主任部長。2020年より同病院院長。2026年より米国ハワイ・パーマネンテ・メディカル・グループ所属。総合内科専門医。米国集中治療専門医。ニューヨーク州弁護士。ハワイ大学医学部臨床助教。
日米の医療現場で培った専門性
日本と米国それぞれの医療機関での勤務を通じて、医療制度・文化の違いを肌で感じてきました。その経験をもとに、現場に根ざした支援を行っています。
多職種と連携する力
医療機関、大学、行政など、多様な立場の方々と協働してきた経験から、プロジェクトごとに最適なチームを組成できることが私の強みです。
構想から実行まで伴走
新しいプログラムの立ち立ち上げや国際連携において、構想づくりから実行まで一貫して関わってきたプロセスを、今後のご支援にも活かしていきます。
具体的なサービス
日米の医療の架け橋として、専門的な視点から包括的なソリューションを提供します。最先端の知識の提供から具体的な医療連携まで、幅広くサポートいたします。
患者支援の実現
ハワイ在住の日本人や日本への渡航を希望する米国人、ハワイなどへの医療渡航を希望する日本の患者様やご家族に対し、安全な医療機関の紹介、受診アテンド、通訳を提供いたします。
教育プログラム・セミナー
医療機 関、大学、企業などを対象として、国際医療、医療安全、医療法務、日米の医療制度などに関する講演会、セミナー、研修及びコンサルティングを実施し、専門的かつ実質的な知見を広く社会に提供します。
医療人材の交流
日本と米国双方の医師、研修医、看護師、学生などを対象として、留学、研修、短期見学プログラムの企画・運営および受け入れ支援を行い、国際的に活躍できる医療人材の育成と、医療機関相互の継続的な交流を推進します。
セミナー情報
9月 第1回オンラインセミナーを無料開催予定

About
私たちの描く未来
日米の医療の壁を越え、人材や知識が自由に行き渡る世界を創ります。双方の強みを融合した国際連携と育成を通じ、誰もが最善のケアを受けられる未来に貢献します。

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合同会社オリバー・グローバルヘルス・パートナーズ
